50代夫婦の日常ブログ

お金はないけど何とかなるさ

ふと、思ったことを書いてみた・・・。

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駐輪場で思うこと

 

個別ロック式駐輪場機器

スーパーに自転車で行くと

自転車を自転車置き場に置かなくてはいけない。

 

私がいつも行くところは

2時間まで無料で

2時間を超えると1時間ごとに100円だったと思う。

 

少しでも多くの自転車が駐輪出来るよう

前輪を上段と下段の互い違いに止めれるような

システムになっている。

 

が・・・

ちゃんと設計されているのかと思えるほど

隣の自転車との間隔が狭すぎて

ハンドルが隣の自転車のカゴに接触したり

ハンドル同士が当たってしまったりする。

 

また上の段に前輪を持ち上げてはめる場合

女性なら苦労する方もいると思う。

 

なので

出来るだけ余裕のある場所を探して

止めるようにしている。

 

出来れば

もう少しゆとりをもって

間隔をあけて欲しいなと思う。

 

昔はこんなロック式の駐輪場なんて

無かったが

違法駐輪が多いのだろう。

スーパーに自転車を止めて駅に行く人。

他の施設に行く人など・・・。

 

ここ最近

この個別ロック式の駐輪場が一気に広がったように

思える。

 

まあ、それはそれでいいのだが・・・。

 

先日

妻といつものように買い物に自転車で行くと

駐輪場が一杯で

止めるところを探しながらウロウロして

結局、地上ではなく地下に降りることになった。

 

そして空いているところに止めて

買い物を済ませ戻ってきた。

 

自転車を出すために

ロックを解除しなければいけないので

精算機の所まで自分が止めた場所の番号を

打ち込みに行かなくてはいけない。

 

精算機を探すと

少し遠いところにある。

 

面倒くさいな~と思いながらも

番号を確認すると

4桁!(1542と1576)みたいな感じ。

 

いつもは3桁なのだが

地下の駐輪場は4桁・・・・。

 

妻と隣同士に止めていたら

1542・1543という感じで覚えられるのだが

離れた所しか空いて無かったので

1542・1678みたいな感じでバラバラ・・・。

 

「・・・・・・(-_-;)」

覚えられない・・・・。

 

頭の中で

「1542・1678・1542・1678・・・・」

復唱しながら精算機に向かうが

精算機が遠い!

なんとか精算機まで復唱しながら辿り着いたのは

良かったのだが

「1542」と精算機のボタンを押して

確認ボタンを押し終わった時には

「1678」は私の頭の中から消えていました。😭

 

もう一度

自転車を止めているところまで戻り

番号を確認して・・・。

 

3桁ならこんなことはなかったのに・・・。

 

でも・・・

自転車3台で行ったら

3桁でも

メモしないと無理ですね。

 

脳の老化がかなり進んでいるようです。(-_-;)

 

料理のレシピ本

 

本屋に行って

料理のレシピ本を買おうかなっと・・・。

 

料理の本のコーナーに行って

気になる本を手に取り

中をパラパラ・・・と見ていきます。

 

1冊の本には何種類もの料理のレシピが載っています。

でも・・・

 

必要ないレシピも

いっぱい載っていたりします。

 

今までも

レシピの本は色々購入してきましたが

その中で実際に料理した数は・・・。😓

 

レシピを見て

この料理の材料を揃えるのも大変・・・

ということもあります。

 

そして結局

「もったいないな~どうせ買っても作らへんかも・・・」と

思ってしまい

「ネットでいいか・・・」って。

 

このブログをするまで

しばらく料理もしてなかったので

持っていたレシピの本は

断捨離の時に処分したり

メルカリで売ったりで

ほとんど家にはありません。

 

「置いとけばよかった・・・・」と後悔してます。

 

気に入ったレシピもあったのに・・・です。

 

レシピ本って結構高かったりしますし・・・。

(私にとっては・・・)

 

図書館でまとめて借りてきたこともあるのですが

結局

パラパラと目を通しただけで

返却日になってしまったという・・・。

 

やっぱり

手元に置いておかないとダメですよね。

 

また

近いうちに本屋に見に行こうかな・・・。

 

本屋好きだし。📚

 

そういえば

本屋さんも昔に比べたら減ったな・・・・。

 

ショッピングモールまで行かないと

無かったりするから。

 

これも時代ですかね・・・。

 

 

昭和の酒屋さん

 

私は20歳から30歳までの間

街の酒屋で働いていました。

 

個人経営の小さなお店です。

 

毎朝

出勤するとまずは自動販売機に缶ビールやお酒を

補充します。

 

そのあと

トラックにビールなどを積んで

大きな財布代わりの鞄を腰にぶら下げて

午前中は御用聞きに家庭や飲食店を回ります。

 

注文は小さなメモ帳を持っていますので

それに書きます。

ペンはいつも耳に引っかけています。👂

 

曜日ごとに回る家が決まっていて

お客さんもちゃんと待っていてくれます。

注文を聞くだけでなく

コミュニケーションもとらなくてはいけないので

世間話もします。

お年寄りの方なんかでしたら

30分以上話が終わらない時もありました。

 

そうやって御用聞きにまわっている間も

店には電話の注文が入ったりしています。

 

電話はまだ黒いダイヤル式でした。☎

 

午前中の御用聞きといくつかの配達が終わると

店に戻り

引き上げてきた空き瓶を下ろしてから

聞いてきた注文を伝票に書いていきます。

2枚複写の伝票です。

間にカーボン紙を挟んだやつです。

 

酒屋の奥さんと事務のおばさんが店にはいるのですが

帳面もすべて手書きで行っています。

計算も大きなそろばんをパチパチとはじきながら・・・。

 

まだパソコンなどは

普及していません。

小さな個人店ですから・・・。

 

昼食は店で用意してくれます。

得意先の食堂のお弁当と奥さんが作った味噌汁です。

 

冬場は味噌汁がかす汁になるときがあり

これがとても楽しみでした!

食堂のお弁当は揚げ物が多かったです。

その中でもイカフライが大好きでした!

 

午後からは聞いてきた注文を順番に配達していきます。

携帯電話もスマホも無いので

途中で注文が入っても店に戻るまでわかりません。

その代わり

配達中の束縛もありません。

 

タバコも好きな時に

どこでも吸えました。

あの頃は喫茶店に行くと

マスターもタバコを吸いながらコーヒーを淹れてました。

 

夕方になると

飲食店からの注文と家庭からの注文で

忙しくなります。

「冷えたビールを今すぐ持ってきて!」

「今晩のお米がないからすぐ持ってきて!」

 

からだはひとつしかありません。

 

それでも間に合うように

必死で配達です。

イライラしてもお客さんの前では笑顔です!(^^♪

 

私が乗っていたトラック。

4速のミッション。

窓はハンドルをグルグル回して開閉します。

クーラーはついてません。

 

夏場は地獄です。

汗が噴き出て止まりません。

 

因みに大将のトラックは

クーラーがついてました。(-_-;)

 

夕方になると

常連のお客さんが仕事帰りに店によって

ビールやお酒を買って帰えります。

 

その時も大将や奥さんと

楽しそうに長話をしてから帰ります。

 

名前も買うお酒も

言われなくてもわかっています。

 

「これ付けといて!」

これでOKです。

 

そんな酒屋も

時代の流れについていけず

ディスカウントの波に押され

だんだんすたれていきました。

 

大型スーパーでもどんどんお酒が売られるようになり

街の小さな酒屋さんは少しずつ姿を消していきました。

 

後継者の問題もありますね。

 

市場とかもそうですが

個人店には

昭和の良き時代があったと思います。

 

この記事を書きながら

思い出したのですが

朝、いつも行く商店街のスナックの隣に

老夫婦が営む小さなパン屋さんがあって・・・。

そこで

ポテトサラダが中に入った揚げパンが売っていました。

朝は揚げたてなんです。

これが美味しくて

いつも食べていました。

当時80円だったと思います。

 

今はもう、その店もありませんが・・・。